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救急知識講習会(AED講習)実施

ゆう・ゆう    2018年01月更新

12月15日(金)世話人勉強会で常磐消防署署員の方から救急救命時のAED使用法を学びました。

心臓は停止してから5~7分で助かる確率が50%に下がってしまう為、早めの心肺蘇生が必要との事。

    

倒れている人を見かけたら→状態の確認→意識なければ119番通報とAED用意

→呼吸を確認し呼吸が無ければ胸骨圧迫(心臓付近を30回)→人工呼吸(2回)

→胸骨圧迫30回と人工呼吸2回のインターバルは10秒。

*この動作を救急車が来るまでひたすら行う。(人工的に心臓から脳に血液を送る)

 

万一、グループホームでこうした事態が起こった時、世話人に対応が求められるという事を理解し、皆真剣に取り組みました。

常磐消防署署員の皆さまご講義いただき有難うございました。