新型コロナウイルス感染対策 育成会ポリシー9thステージ 2021.4.1~

首都圏から関西そして東北でも感染拡大がみられ、緊急事態宣言、まん延防止等重点措置など新型コロナウイルスに関係する様々な国の対策が展開される中、当法人もあらためて危機意識の高揚を目的にポリシーの更新をいたしました。

とは言え、基本は一人一人の繊細な意識と行動です。そして、そのための指針を分かりやすく示す使命と責任が組織にはあります。

私たち社会福祉法人育成会は利用者のみなさま、職員、そして、それぞれのご家族の大切な命を守るための指針として、育成会ポリシー9thステージを提示いたしました。

感染防止対策の原点を忘れずに、為すべきこと努めるべきことを皆さんと再確認するために。

そして。。。それでもなお。。。仮に感染者が確認されたとしても。。。

「今はもう特別ではないこと」という認識をみんなで共有して、全国各地で発生している「風評」「中傷」「いじめ」などの、体は回復しても心に傷が残るような言動こそ、人として最低の行いであると非難の声を上げましょう。

○ なんどでも伝えたい、大切なこと・・・理事長談話

○ 初心を忘れずに心がけること・・・利用者のみなさま、ご家族のみなさま、職員のみなさんへ

○ みんなで守る!業務上の行動指針・・・基本的な感染対策の継続

○ 職員として毎日のつとめ・・・バイタルチェック

○ 外部からの受入れポリシー・・・大切な命を守るためにご協力ください

○ 外部受入れのチェック・・・受け入れの際にお尋ねします

○ これからも徹底して!みんなで携帯スプレー・・・140人(職員)+220人(利用者)で感染対策!

○ 通園バス利用の約束・・・みんなで守りましょう

○ 18パターンの対応指針・・・いざとなってもあわてない

 家族が濃厚接触者と確認された場合の対応・・・利用者のみなさまへ

 家族が濃厚背職者と確認された場合の対応・・・職員のみなさんへ

※アマビエ画像引用:京都大貴重資料デジタルアーカイブhttps://rmda.kulib.kyoto-u.ac.jp/の「新聞文庫・絵」から「肥後国海中の怪(アマビエの図)」の部分(トリミング・背景加工)